広告

楽天ふるさと納税は買い回り対象外|2026年の正しい立ち回り方

お買い物マラソンの店舗数を、ふるさと納税の寄付で稼ぐ。去年まではそれで通った、という記憶をお持ちの方は多いはずです。ところが検索すると「対象」と「対象外」の記事が同時に出てきます。この記事では、2026年8月時点の公式情報を確認したうえで、どちらが正しいのか、そして今どう寄付するのが損をしないのかまでを扱います。

この記事の制度情報は、すべて2026年8月20日に楽天の公式ページで確認した内容です。 ルールは実際に変更されています。購入・寄付の前に、記事末尾に挙げた公式ページで最新の記載をご確認ください。


結論:買いまわりの店舗数にはカウントされません(2026年8月時点)

先に答えを出します。

2026年8月時点で、楽天ふるさと納税への寄付は、お買い物マラソンや楽天スーパーSALEの「買いまわり」の店舗数にカウントされません。

そして、この記事でいちばんお伝えしたいのはその先です。

カウントされないだけではありません。楽天ふるさと納税での寄付には、通常ポイントもSPUのポイントも付かなくなっています。 「買い回りに使えない」という話だけを読んで、「まあポイント自体は付くのだから」と考えていると、前提から食い違います。

この2点を、順番に公式の記載で確認していきます。

いつから対象外になったのか

楽天市場の公式FAQ「ショップ買いまわりの対象条件」(2026年8月20日確認)の、買いまわり対象外の商品・返礼品・サービスの一覧に、次の記載があります。

楽天ふるさと納税(2025年10月1日(水)より対象外)

日付は 2025年10月1日(水) です。つまり2026年8月現在、対象外になってから10か月以上が経過しています。

ネット上に「対象です」という古い情報が残っている理由

理由は単純で、2025年9月30日までは実際に対象だったからです。

当時書かれた「ふるさと納税で店舗数を稼ぐ攻略法」の類の記事は、その時点では正確でした。それが更新されないまま検索結果に残っています。記事タイトルに「買い回りの対象」と入ったページが今も上位にある、という状態です。

見分け方は1つだけです。その記事に「2025年10月1日」以降の更新日と、公式ページへのリンクがあるか。 制度が動いた領域では、書かれた時期が正しさを左右します。この記事も同じ基準で判断してください。本記事の確認日は2026年8月20日です。


「対象外」が具体的に何を意味するか

「対象外」の一言には、いくつかの内容が同時に含まれています。分けて見ます。

1. 店舗数のカウントに入らない

自治体をいくつ回っても、買いまわりの店舗数は増えません。3自治体に寄付しても、店舗数へのカウントは0です。「ふるさと納税で3店舗ぶん稼いでから、残りを食品で埋める」という組み立ては、現在は成立しません。

なお、ふるさと納税の寄付が同一注文内の他の商品に影響を与えるかどうかについては、今回確認した公式ページに記載を見つけられませんでした。 そのため断定は避けます。ちなみに同FAQでは、金券類や医療目的の検査キットについては「同一注文内の他の商品も対象外になる」旨が明記されています。カテゴリが違うので、そのまま当てはめることはしません。

2. 買いまわりの倍率アップの対象にもならない

店舗数を稼げないだけでなく、買いまわりで上がった倍率が寄付額に適用されることもありません。 公式のおしらせには「スーパーSALE、お買い物マラソン等の買いまわりカウントとポイント付与」が対象外である旨が記載されています(後述)。

カウントも、付与も、両方です。

3. では何のポイントが付くのか/付かないのか

ここがこの記事の核心です。

楽天の公式ページ「楽天ふるさと納税におけるポイント付与ルール変更のおしらせ」(2026年8月20日確認)には、2024年6月に改正された総務省告示の施行開始に伴い、2025年10月1日より、ポータルサイトによるふるさと納税へのポイント付与ができなくなった旨が記載されています。

これは楽天だけの事情ではなく、ふるさと納税のポータルサイト全体に関わる話です。

楽天ふるさと納税での寄付について、対象外となったものは次のとおりです。

対象外になったもの補足
楽天市場のお買い物通常ポイント(100円につき1ポイント)寄付額に対する通常ポイントが付かない
スーパーSALE・お買い物マラソン等の買いまわりカウントとポイント付与店舗数も倍率も対象外
全ショップ対象キャンペーンのポイント付与対象キャンペーンの個別名までは今回確認した記載になし
SPUポイントの付与内訳は下記のとおり

SPUについては、公式ページに対象外となる項目が具体的に列挙されています。

楽天モバイル+エントリー+4倍/楽天ブックス+0.5倍/楽天Kobo+0.5倍/Rakuten Fashionアプリ+0.5倍/楽天トラベル+1倍/楽天ビューティ+0.5倍/楽天銀行+楽天カード+0.5倍/楽天証券 投資信託+0.5倍/楽天証券 米国株式+0.5倍/Rakuten Pasha+0.5倍/Rakuten Turbo/楽天ひかり+エントリー+2倍/楽天モバイルキャリア決済+エントリー+2倍/楽天ウォレット+0.5倍/楽天でんき+0.5倍/楽天Kドリームス+0.5倍/楽天ラクマ+0.5倍

上記16項目は、2026年8月20日時点の公式ページの記載をそのまま書き写したものです。サービス名の後ろにある「+エントリー」は公式の表記どおりで、SPU側の条件を指します(本記事で内容を検証したものではありません)。

SPUの倍率を積み上げてきた方ほど、影響は大きく感じられるはずです。これらの倍率は、楽天ふるさと納税での寄付には乗りません。

公式に例外として書かれているもの:カード会社から付与される分

公式ページには、例外として次の趣旨の記載があります。

カード決済に伴って付与されるポイントにつきましては、引き続きカード会社から付与されます。

ここは読み方に注意が必要です。公式が言っているのは「カード会社から付与される」ということであり、楽天市場側のポイントとは別建ての話です。

具体的な付与率や条件は、今回の確認範囲に含まれていないため、この記事では数値を書きません。 ご自身が使っているカードの案内ページで確認してください。「カード会社側から付与される分は別扱いと公式に記載がある」——2026年8月時点で確実に言えるのは、ここまでです。

→ ポイントが付かなくなった後、楽天を使い続ける理由が残っているのか。判断の材料はこちらにまとめています。

ふるさと納税のポイントが消えた後|2026年に楽天を選ぶ理由


では今、どう立ち回るのが得か

前提が変わったので、行動も変わります。3つに整理します。

案1:ふるさと納税と通常の買い物を「同じ日にやらない」

寄付は買いまわりに一切寄与しません。にもかかわらず同じ日にまとめて処理すると、「今日はマラソンだから寄付もしておこう」という判断が混ざります。混ざると、寄付先を配送時期ではなくセール日程で選んでしまいます。

先に断っておくと、これはルール上の要請ではありません。 「同じ日に寄付すると不利になる」という記載は、今回確認した公式ページにはありませんでした。判断を混ぜないための、単なる整理術です。

具体的には、こう分けます。

  • 買いまわり期間:店舗数を稼ぐ買い物だけを見る
  • それ以外の日:寄付先と返礼品を、届く時期から選ぶ

案2:買いまわりは食品・日用品で店舗数を稼ぐ

ふるさと納税で埋められないぶん、店舗数は通常の買い物で作ることになります。

このとき効くのが、税込1,000円以上・送料込みの食品です。公式FAQでは、買いまわりのカウント対象は1,000円(税込)以上の買い物と記載されています。1,000円前後の価格帯は商品の数が多く、常温の食品なら保管場所も圧迫しません。

具体的な商品は後半で5品挙げます。24品まとめてご覧になりたい方は、こちらの記事に判断基準つきで並べています。

→ 楽天買い回り 1000円ポッキリの食品|無駄にならない選び方と24品

ただし、1,000円の商品だけで店舗数を積み上げようとすると、途中で品切れになります。買う金額の総量が決まっているなら、先に「どうせ買う食品」を書き出してから、それが何店舗になるかを数えるほうが早いです。 米・水・冷凍のような単価の高い買い物をどこに置くか、という組み立ての話は、こちらにまとめました。

→ 楽天お買い物マラソン 食品の買い回りリスト|公式ルールと選び方

2本は役割が違います。まだ何も買っていないなら「買い回りリスト」(買い物全体の組み立て)から、すでに買っていて残り数店舗だけ埋めたいなら「1000円ポッキリ」(今すぐ使える24品)から読んでください。

案3:寄付のタイミングは倍率ではなく「配送時期」で決める

これが、2026年のいちばん大きな変化だと考えています。

通常ポイントもSPUも買いまわりも寄付に乗らなくなった以上、「ポイント倍率が高い日を狙って寄付する」という発想そのものが、根拠を失いました。 待っても倍率で得をする構造ではなくなっています。

では何を基準にタイミングを決めるか。返礼品が届く時期です。

ふるさと納税の返礼品には、冷凍・冷蔵で届くものがあります。同じ週に複数の自治体から冷凍品が届けば、家庭用冷凍庫の空きは当然その分だけ減ります。寄付の順番と時期は、ここで効いてきます(筆者はふるさと納税の利用経験がないため、これは体験談ではなく、容量から導いた整理です)。

→ すでに冷凍庫が埋まっている場合の応急処置と、追加の冷凍庫を選ぶなら何Lかを実データで確かめる手順は、こちらにまとめています。

ふるさと納税で冷凍庫が入らない時の対策|何Lあれば足りるか

行動としては1つです。寄付する前に、返礼品ページの発送時期・お届け時期の記載を読む。 「入金確認後◯日以内」なのか「収穫期に順次」なのかで、家に届くタイミングは大きく変わります。記載が曖昧な返礼品は、時期を読みにくいと考えたほうが安全です。

その記載からどこまで読み取れるかは、返礼品によって幅があります。書かれ方を4段階に分けて判定する手順と、寄付したのに届かない時に見る場所は、別記事にまとめました。

→ 楽天ふるさと納税はいつ届く?発送時期の記載を4段階で読む


買いまわりで店舗数を稼ぐなら何を買うか

先に、ここから先の限界を書きます。 筆者はこれから紹介する商品を実食していません。判断材料は、レビュー件数と商品ページに記載された内容量・保存方法のみです。

1,000円前後・送料無料の食品で埋めるのが基本

商品選びの前に、条件を2つ確認します。

  1. 税込1,000円以上であること(公式FAQのカウント条件)
  2. 商品代金だけで1,000円を超えていること

2つ目を足しているのには理由があります。「1,000円の判定に送料を含めてよいか」は、公式FAQに明記がありません。 断定できる根拠を確認できなかったため、この記事では読者が損をしない側に倒します。商品代金だけで税込1,000円以上、かつ送料込みの商品を選べば、この論点自体が発生しません。

なお同FAQには、「1商品ごとの購入金額が100円(税抜)に満たないお買い物は買いまわりの対象外」という条件も記載されています(2026年8月20日確認)。以下の5品はいずれも単品で税込1,000円のため、この条件には該当しません。

これから挙げる5品は、上の2つの条件をいずれも満たします。価格・レビュー件数は2026年8月20日時点に楽天市場のAPIで取得したデータです。 価格は変動しますので、寄付や購入の前に商品ページでご確認ください。

① 食研カレー 200g×4袋 中辛(食の達人森源商店)/税込1,000円・送料込み/★4.63(レビュー3,957件)

常温のレトルトカレーで、4袋入り。今回集めたレトルト系のデータの中では、レビュー件数が最多でした。

  • 向いている人:家族の夕食を1回まかないたい人。置き場所を増やしたくない人
  • 合わない人:家にレトルトの買い置きがある人。用途が完全にかぶります

② 訳あり あおさのり 50g(にしとも・かに市場)/税込1,000円・送料込み/★4.49(レビュー3,310件)

原材料はヒトエグサ(熊本県産)。チャック付き袋・メール便でのお届けと記載されています。

  • 向いている人:味噌汁を週に数回作る人。少量ずつ長く使いたい一人暮らし
  • 合わない人:磯の香りが強い食品が苦手な人
  • 注意:「訳あり」表記の商品です。形やサイズの不揃いを許容できるかで評価が分かれます

③ にんべん つゆの素+白だし お試しセット 500ml×2本(にんべんnet倶楽部)/税込1,000円・送料込み/★4.78(レビュー588件)

店舗数の穴埋めに調味料を挙げるのは、在庫がかぶっても使い道が消えないためです。年末の煮物や麺つゆで消費のあてが立ちます。

  • 向いている人:家に食品が余っている自覚がある人。それでも1店舗増やしたい人
  • 合わない人:料理をほとんどしない世帯。500ml×2本は開封後の消費計画が要ります

④ 飲むおだし 30袋(なに和ショップ 楽天市場店)/税込1,000円・送料込み/★4.70(レビュー1,080件)

顆粒だしの個包装30袋。商品ページには真昆布のあわせだし・ノンカフェインと記載されています。かさばらないので、届いてから置き場所に困りにくい形状です。

  • 向いている人:荷物を増やしたくない人。少しずつ消費したい人
  • 合わない人:だしパックが家にある人
  • 注意:健康上の効果を期待して選ぶ商品としては紹介していません。あくまで消費しやすい常温食品としての選択です

⑤ 魅惑のきなこ大豆 405g(135g×3袋)(もぐーぐ。)/税込1,000円・送料込み/★4.81(レビュー5,312件)/賞味期限240日(ページ記載)

135g×3袋の小分けで、賞味期限の記載がある点が扱いやすいところです。今回取得した420件の商品データの中では、レビュー件数が2番目に多い商品でした。

  • 向いている人:子どもがいて、おやつの減りが早い家庭
  • 合わない人:大豆製品を控えている人。甘い菓子を家に置きたくない人

もっと選択肢が必要な方は、24品を用途別に整理したこちらへどうぞ。乾物・レトルト・調味料・麺類・コーヒー・ナッツまで、判断基準つきで並べています。

→ 楽天買い回り 1000円ポッキリの食品|無駄にならない選び方と24品

年末に本当に使うものだけ買う(在庫の罠)

店舗数を1つ増やすと、どれくらい得をするのか。ここを見誤ると、埋める行為そのものが赤字になります。

一般的な買い回りの仕組みでは、倍率が1倍上がって増えるポイントは「対象購入金額 × 1%」に相当します。ただし倍率の刻みも計算対象も開催回ごとに異なるため、以下はあくまで概算です。 正確な条件は、開催中のキャンペーンページでご確認ください。

その時点までの合計が3万円なら、1店舗の追加で増えるのは約300ポイント。そのために新たに1,000円を支払うことになります。

  • 追加した1,000円が「どうせ買うもの」なら、得
  • 「使わないもの」なら、実質700円の持ち出し

判断の目安は1行で足ります。

その商品を、セール期間でなくても買うか? 答えがノーなら、その1店舗は追加しない。

ふるさと納税が使えなくなった影響で、店舗数を通常の買い物で埋める必要が増えました。埋めるための買い物が増えるほど、この「どうせ買うもの」判定の重要度は上がります。


よくある誤解

「SPUは?」「5と0のつく日は?」

SPUについて:楽天ふるさと納税での寄付は、SPUポイント付与の対象外です。公式ページに対象外となるSPUの項目が列挙されており、内訳は先ほどの表のとおりです。なお今回の変更は、あくまで楽天ふるさと納税での寄付についての記載です。

「5と0のつく日」について:公式ページに記載されているのは「全ショップ対象キャンペーンのポイント付与」が対象外である、という書き方です。今回確認した範囲では、個別のキャンペーン名までは列挙されていませんでした。そのため、この記事では特定のキャンペーン名を挙げて断定することは避けます。 開催中のキャンペーンページにある対象外条件を、その都度ご確認ください。

一方、買いまわりそのもののルール(最大倍率・獲得ポイントの上限・エントリーの締め切り)は、公式FAQに記載があります。上限ポイントについては、公式FAQ(7,000ポイント)と楽天が運営するメディア(5,000〜7,000ポイント・開催月により異なる)とで数字が食い違っていることも確認できました(いずれも2026年9月8日確認)。どのページに何と書かれているかを、ページ番号つきで整理しています。

→ 楽天お買い物マラソン 食品の買い回りリスト|公式ルールと選び方

「ポイントが付かないなら、楽天でやる意味はないのでは?」

この疑問は自然です。ただし公式ページの記載どおり、これは総務省告示の改正にもとづく変更で、ポータルサイトによるふるさと納税へのポイント付与ができなくなったという話です。楽天だけが不利になった、という構図ではありません。

「他のポータルなら今もポイントが付く」という前提で乗り換えを検討している方は、乗り換え先の公式ページも同じ目で確認することをおすすめします。

→ この問いには、別の記事で正面から答えています。ポイント以外に判断の物差しをどう置くかまで扱っています。

ふるさと納税のポイントが消えた後|2026年に楽天を選ぶ理由

ルールは変わります。寄付の前に公式で確認する習慣を

この記事の内容自体が、その証拠です。2025年10月1日に、それまで通用していた立ち回りが通用しなくなりました。 同じことは今後も起こり得ます。

寄付や買い物の前に見るページは、2つで足ります。

  1. 買いまわりの条件 → 楽天市場 よくあるご質問「ショップ買いまわりの対象条件」
  2. ふるさと納税のポイント付与 → 楽天ふるさと納税におけるポイント付与ルール変更のおしらせ

まとめ記事(この記事を含みます)は、あくまで確認日時点のスナップショットです。本記事の確認日は2026年8月20日です。 それ以降の変更は反映されていません。


まとめ:2026年の楽天ふるさと納税の立ち回り

最初の疑問に答え直します。「楽天ふるさと納税は買い回りに使えるのか」への答えは、2026年8月時点では「使えません」 です。そして実態は、それより一段深いところにあります。

  1. 買いまわりの店舗数にカウントされない。 2025年10月1日(水)より対象外だと公式FAQに記載されています
  2. カウントだけでなく、ポイント付与そのものが止まっている。 通常ポイント、買いまわりのポイント、全ショップ対象キャンペーン、SPU——いずれも対象外です。2024年6月に改正された総務省告示の施行開始に伴う変更だと公式に記載があります
  3. 公式に例外として書かれているのは、カード会社から付与される分。 公式に「引き続きカード会社から付与されます」と記載があります。付与率や条件は本記事の確認範囲外のため、カード会社の案内でご確認ください
  4. だから、寄付のタイミングは倍率ではなく配送時期で決める。 待っても倍率で得をする構造ではなくなりました。残る変数は、返礼品がいつ家に届くかです
  5. 店舗数は、税込1,000円以上・送料込みの食品で稼ぐ。 ただし「セール期間でなくても買うもの」に寄せてください。1店舗の追加で増えるのは、対象購入額のおおむね1%相当です

「対象外」という一言で終わらせず、何が付いて何が付かないのかまで確認しておくと、今年の判断はぶれにくくなります。

商品選びに進む方は、こちらへどうぞ。

→ 楽天買い回り 1000円ポッキリの食品|無駄にならない選び方と24品

立ち回りの全体像、つまり年末までにどの月で何を終わらせるかという形で見たい方は、こちらへどうぞ。2026年10月1日の制度改正の内容と、10月・11月・12月それぞれの確認事項を並べています。

→ 楽天ふるさと納税 年末の段取り|10月・11月・12月にやること

最後に、この記事の限界を明記します。筆者はふるさと納税を利用した経験がなく、紹介した5品も実食していません。 書けるのは、公式ページに記載されている内容と、商品ページ・レビュー件数から読み取れる範囲までです。制度の適用や控除の可否についての個別判断は、寄付先の自治体やお住まいの自治体、税務の専門家にご確認ください。

【広告】本記事にはアフィリエイトリンク(楽天アフィリエイト)が含まれます。リンク経由で商品が購入された場合、筆者は報酬を受け取ります。本記事は筆者が個人で運営するサイトのコンテンツであり、楽天グループが提供・監修・推奨するものではありません。


参考にした情報

  • 楽天市場 よくあるご質問「ショップ買いまわりの対象条件」 https://ichiba.faq.rakuten.net/detail/000006874 (2026年8月20日確認)
  • 楽天ふるさと納税におけるポイント付与ルール変更のおしらせ https://event.rakuten.co.jp/furusato/notice/20250901/ (2026年8月20日確認)
  • 楽天市場 よくあるご質問「【ショップ買いまわり】ポイントはいつ付与されますか?また、ポイントに上限はありますか?」 https://ichiba.faq.rakuten.net/detail/000006894 (2026年9月8日確認/上限ポイントの記載に使用)
  • 楽天市場 Mama’s Life「楽天市場の『買いまわり』に上限はある?仕組みや計算方法を解説」(楽天が運営するメディア) https://event.rakuten.co.jp/family/story/article/2024/shopping-around-limit/ (記事日付 2026年2月10日/2026年9月8日確認)
  • 商品データ:楽天市場商品検索API(2026年8月20日 01:47 取得分)
  • 消費者庁「ステルスマーケティングに関するQ&A」 https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/faq/stealth_marketing/ (2026年8月20日確認)
タイトルとURLをコピーしました